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いけいけポニーさんの幻の131.5話の真相

僕小さい頃からアニメが大好きでして、見てきたアニメは数え切れないくらいの本数なんですけども、その中でも一番大好きなのが「いけいけポニーさん」なんですよね。

 

今や、「ドラ○もん」、サ○エさん」、「いけいけポニーさん」と日本三大国民的アニメに成り上がった「いけいけポニーさん」なのですがまだ有名になる前に幻の131.5話が放送されたのはご存知でしょうか?今回はこのいけいけポニーさん幻の131.5話について話して行こうと思う。

 

いけいけポニーさんはテレビ旧日暮里で日曜19時から放送されている同名漫画をアニメしたものであり、異世界から来た正義感溢れるポニーさんと運動神経バツグンだが頭脳は幼稚園児並みの小学校5年生のヒサヲくんを中心に異世界からやってくる悪さする怪物たちを懲らしめていくという「勧善懲悪系痛快コメディ」である。原作は故青森鉄太氏。

 

今回焦点となるなのは昭和51年12月12日に放送された。131話の次に放送された131.5話である。実はこの日の27時(翌3時)に幻の131.5話が放送されたというのだ(リアルタイムで見たという方コメントお待ちしております)それも内容が不可解でポニーさんがとヒサヲくんが数分近くの空き地で遊んだ後ポニーさんがヒサヲくんに「もうこの街にはいられないんだ。またね。」と言い残してポニーさんが消えてしまうという5分位の内容のものだった。

 

その後の132話以降では普通にポニーさんは街に残っていて普通に現代まで放送されているが…

 

実は昭和51年12月12日は原作の青森鉄太さんの命日で、ファンからは追悼放送だったのではないかと言われている。そして、次132話からは全部原作を無視してアニメオリジナル。今ポニーさんを作成されている「東出アニメーション」さんに問い合わせても「ノーコメント」の一点張り。

 

ここからは僕の予想なのですが東出アニメーションさんと青森鉄太さんの仲は不仲で東出アニメーション側は原作者が亡くなったら、好き勝手アニオリやろうと決めていた。しかし、東出アニメーションの一部に原作者のファンがいて命日に追悼放送を放送局と決めていたんではなかろうか。131.5話のポニーさんとの別れは青森鉄太さんとの別れの暗喩、そして原作をもとにした台本との別れの暗喩ではないだろうか。

 

信じるか信じないかはあなた次第です。